2013年07月17日

愛用の包丁

今日はここ4年近く愛用している包丁をご紹介します。ブランドはヘンケルス。でもただのヘンケルスではありません。Zwilling。ツヴァイリングといいます。
ヘンケルスのホームページによると、1731年に刃物職人のヨハン ペーター ヘンケルスが"刃物の町"として世界的に有名なドイツ ゾーリンゲンのカトラーズ ギルドに、双子(Zwilling / ツヴィリング)マークを登録した。これがツヴァイリングの始まりだそうです。
この包丁は3年前に私がアメリカへの転勤が決まった際、同期から餞別としてもらった品です。私が料理を作るのが好きだと知ってての粋な計らいでした。15,000円くらいする高価なものです。
12cmの細くて小さいペティナイフなのですが、使ってみて思ったのは、切れ味が抜群なのはもちろん、とにかく使いやすい。固いモノを切ったりするのには向きませんが、皮むき、千切り、みじん切り、イチョウ切りこの小回り感がとても使いやすいです。
いままでは三徳包丁を愛用していたのですが、これをもらってからは、このナイフがほとんどメインになりました。
一本はあっても絶対困らない包丁だと思うので、是非ともトライしてみてください。
ツヴァイリングのホームページはこちら

ペティナイフ.jpg


Zwilling ツインフィン ペティナイフ 30840-130

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¥4,950から
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ラベル:キッチン用品
posted by Mick at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチン用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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