2013年08月04日

厚さ調整機能付きスライサー

「一台xx役!」っていうキッチン用品ってよくありますよね。
つい「これはお得だ」っと思って衝動買いすることがあるのですが、大抵、帯に短し、たすきに長しって経験はないですか?

私はこの経験が結構あるので、最近、キッチン用品は専用機能のものばかり買って使っています。そのほうが期待に応えてくれますし。

で、以前買った「一台xx役」の中に入っていた、スライサーがだめだめなので、ちょうどいい厚みで切れるスライサーないかなー、どうせなら厚みを調節できるのがあればいいのにっと思って、新宿に出かけてみたら、ありました!

0009_スライサー1.jpg

貝印の「厚み調整機能付きスライサー」。いやぁ、自分が思いつく頃には、誰かが考えて商品化してるものなんですね。だから特許や商標登録を取るのは大変なんですよね。

そんなことはさておき、早速使ってみました。
結果は・・・

すばらしい!
0009_スライサー2.jpg

これはきゅうりを厚みを変えて切ってみたのですが、サラダに入れる極薄から、酢の物に適したちょっと厚めまで、4段階か5段階の調整ができます。

なぜこんなことができるかというと、背面のスライドバーを動かすと刃の手前部分が下に落ちていく(隙間が大きくなる)ようになっているんです。うーん、これぞMade in Japan!

貝印と言えば、年配の方には、カミソリのイメージが強いと思うのですが、今や「KAI」ブランドで世界を代表するキッチン用品メーカーなんですよねぇ。アメリカでも「KAI」のキッチン用品を取り扱っているショップは結構多いです。

これでまた、スライスが楽になります。でもその分、包丁のワザが身につかなくなるんですけど・・・

貝印さんのホームページはこちら


ラベル:キッチン用品
posted by Mick at 23:25| Comment(0) | キッチン用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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